高脂血症

・血中脂質

 高脂血症というのは、血液中の脂質の量が多すぎる状態の
事です。この血中脂質には、コレステロール、中性脂質、
リン脂質、遊離脂肪酸という種類があります。 このうち
中性脂肪過多だと、糖尿病、高尿酸血症、脂肪肝などの
病気が起こりやすく、コレステロール過多だと、動脈
硬化〜虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞など)、脳梗塞、
胆石症といった病気を招いてしまうのです。

・コレステロールと中性脂肪

 コレステロールは細胞膜の成分であり、ホルモンと
胆汁酸の材料なので、必要不可欠の存在であり、悪役では
ありません。肝臓で70パーセントが合成され、残りは
食べ物から取り入れます。
 中性脂肪は貯蔵エネルギーで、植物油や肉の脂身なども
中性脂肪です。皮下脂肪には断熱材の、内臓脂肪には
クッションの役割があるのですが、あまりに増え過ぎるのは
よくないのです。

 
・献血しませんか?

 高脂血症かどうかは、血液検査で総コレステロール値、
HDLコレステロール値、中性脂肪値(LDL)の3つを調べて
判断します。わざわざ検査の為に病院に行くよりは、
世の為人の為に献血する事をお勧めします。無料の健康
チェックだし、感謝されるしと、いい事ずくめでしょ。
 ちなみに総コレステロール値の正常値は、150〜
219mg/dl。HDLコレステロール値は、男性40〜70、
女性45〜75mg/dl。中性脂肪値は70〜139mg/dlです。
コレステロール値があまりにも低いのも問題です。
何事もほどほどがよいようです。

・有酸素運動

 高脂血症の改善には、食事に気を使う事と、有酸素運動が
効果的だと言われています。ちょっと早足のウォーキングや
サイクリングなどですね。
春から初夏にかけては絶好の季節なので、どんどん表に
出て花を愛でましょう。

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posted by 亀松亭 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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