伊藤潤一式/口臭体臭消滅プログラム

 
  【伊藤潤一式】口臭消滅プログラム 体質改善コンサルタントの伊藤潤一が、あらゆるタイプの口臭や加齢臭など体の臭いを全部消して、人と接するのが楽しくなる方法を伝授しています
posted by 亀松亭 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容有料レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菊芋茶ティーバック




ヘモグロビン値正常化+血糖値90代に・・・
posted by 亀松亭 at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病・高血圧対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大豆パワー

 徳川御三家筆頭・名古屋の尾張大納言が江戸城で、伊達
陸奥守に対して、「我が国の八丁味噌と、貴国の仙台味噌。
どちらが美味いか、ひとつ味比べしようではないか」と
提案。殿様同士の見栄の張り合いのとばっちりを受け、難儀
する味噌屋の娘。そこに水戸光圀公が現われて、
「まあまあ、双方とも大人気ない・・・」と割って入る、
御存知・水戸黄門の味噌比べという一席・・・
 八丁味噌も仙台味噌も、その当時から地元の特産品だった
という話です。八丁味噌は、徳川家康の居城だった三河国
(愛知県)岡崎城の八丁先にあった「八丁村」でつくられていた
味噌で、別名「豆味噌」。徳川家ではもちろんの事、豊臣秀吉
も具だくさんの豆味噌汁を好んで食べ、スタミナ源にしていた
そうです。
 仙台味噌は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、伊達政宗軍団が持参
した味噌です。夏期に他軍団の味噌が腐敗する中、仙台味噌
だけが腐敗しなかった為、一躍有名になったのです。
 10ヶ月以上天然醸造で仕上げるまろやかな風味ある米麹
味噌で、そのまま食べられる事から、別名「なめ味噌」とも
言われています。

 大豆食品と言えば、忘れてはいけない仙台名物「ずんだ餅」。
ずんだとは、枝豆の塩茹でをすり鉢ですり潰し、砂糖と少量の
塩で味を調えたもの。これに餅や団子を絡めて食べます。豆を
打ってつくるから「豆打(ずだ)」。仙台弁独特の「ん」が入って
「ずんだ」になったというわけです。
 話は少し脱線しますが、仙台でのしりとりは「ん」で終わり
ません。「みかん・・・んだっちゃ(そうですね)・・・茶粥・・
・・湯葉・・・」という具合にね。(んだいが?・・そうかなぁ)
 そもそも枝豆は、完熟していない大豆の青い枝を刈り取った
「野菜」です。万葉の昔から、冷酒には枝豆だったそうです。
 枝豆に含まれるビタミンB1は、アルコールの代謝機能を
促進し、コリンは肝機能を向上させます。フィチン酸やサポ
ニン、フィノール酸には抗酸化作用があり、レシチンは中性
脂肪を減らし、イソフラボンには抗がん作用があるという、
まさに至れり尽くせりの食品なのです。
 日本人は古来より、豆(大豆)と玄米(五穀)と魚貝類を食べて
長生きしてきたんですねぇ。

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posted by 亀松亭 at 19:49 | Comment(33) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べる薬「キムチ」

・ヤンニョム

 韓国女性が美人で元気なのは、やはりキムチパワーなの
でしょうか。キムチは「食べる薬」と言われる位、そりゃあ
もう、体にいいんです。
 白菜キムチの場合、具材はトウガラシ、ニンニク、大根、
ニンジン、ゴマ、ショウガ、ネギ、ニンニクの芽と、
アミやカタクチイワシの塩辛。さらにカキやタラなどの
魚貝類を入れて、壷の中で乳酸発酵させるわけです。
 キムチの赤い汁を「ヤンニョム」と言いますが、この中
には何と8億もの乳酸菌が入っているのだそうです。
乳酸菌には抗がん作用があるほか、胃腸のトラブルを
引き起こすピロリ菌を撃退してくれるのです。

・カプサイシン

 脂肪には、皮下脂肪と深部脂肪の2種類があります。
やっかいなのは内臓の周辺につく深部脂肪です。これは
運動ではなかなか落ちにくい脂肪なのです。深部脂肪は
動脈硬化や高血圧、心臓疾患、脂肪肝や肝硬変の原因に
なります。
 トウガラシの辛味成分・カプサイシンは、体脂肪を燃やし、
体内の新陳代謝を高める効果があります。トウガラシは
ビタミンAやCも豊富で、体内の酸化作用(老化)に対抗する
抗酸化的美肌効果もあるのです。


・タウリンとアリチアミン

 イカやカキ、エビなどの魚貝類には、タウリンやDHAが
豊富です。DHAは頭がよくなると、話題になりました
よねえー。タウリンには血圧やコレステロール値を下げる
働きがあります。
 ニンニクに含まれるアリシンは、ビタミンB1と結合して
アリチアミン(商品名アリナミン)という、筋力アップの
スタミナ成分になります。
 ゴマには、ゴマの中にしかない「ゴマリグナン」という
成分が含まれています。これは活性酸素を除去して血圧を
下げる働きがあります。
 キムチチゲにキムチクッパ、キムチうどん、豚キムチ
炒め・・・ああ、お腹すいたぁー・・・
あつあつのごはんとキムチってのもいいよなぁー・・・・

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posted by 亀松亭 at 11:46 | Comment(8) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高脂血症

・血中脂質

 高脂血症というのは、血液中の脂質の量が多すぎる状態の
事です。この血中脂質には、コレステロール、中性脂質、
リン脂質、遊離脂肪酸という種類があります。 このうち
中性脂肪過多だと、糖尿病、高尿酸血症、脂肪肝などの
病気が起こりやすく、コレステロール過多だと、動脈
硬化〜虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞など)、脳梗塞、
胆石症といった病気を招いてしまうのです。

・コレステロールと中性脂肪

 コレステロールは細胞膜の成分であり、ホルモンと
胆汁酸の材料なので、必要不可欠の存在であり、悪役では
ありません。肝臓で70パーセントが合成され、残りは
食べ物から取り入れます。
 中性脂肪は貯蔵エネルギーで、植物油や肉の脂身なども
中性脂肪です。皮下脂肪には断熱材の、内臓脂肪には
クッションの役割があるのですが、あまりに増え過ぎるのは
よくないのです。

 
・献血しませんか?

 高脂血症かどうかは、血液検査で総コレステロール値、
HDLコレステロール値、中性脂肪値(LDL)の3つを調べて
判断します。わざわざ検査の為に病院に行くよりは、
世の為人の為に献血する事をお勧めします。無料の健康
チェックだし、感謝されるしと、いい事ずくめでしょ。
 ちなみに総コレステロール値の正常値は、150〜
219mg/dl。HDLコレステロール値は、男性40〜70、
女性45〜75mg/dl。中性脂肪値は70〜139mg/dlです。
コレステロール値があまりにも低いのも問題です。
何事もほどほどがよいようです。

・有酸素運動

 高脂血症の改善には、食事に気を使う事と、有酸素運動が
効果的だと言われています。ちょっと早足のウォーキングや
サイクリングなどですね。
春から初夏にかけては絶好の季節なので、どんどん表に
出て花を愛でましょう。

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posted by 亀松亭 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康チェック

・疲労度チェック

 とかく世の中、疲れますよねー。疲れがなかなかとれないと、
体へのダメージが大きくなって、ある日ある時バッタリと
意識不明・・・なんて事態に発展しかねません。次の症状が
あったら要注意です。

* 朝すぐに起きられない(寒いとつらいし、春先は眠いし
・・・どうしましょう?) 朝目覚めが悪いのは、眠りの
副交感神経から活動的交感神経への切り替えがスムーズに
いかないからです。自律神経の乱れは、左右の運動能力の
差となって現れるので、左右のバランスを整える運動を
するのがいいそうです。ヨガの先生にでも相談してみては?

* 無口になったり、無表情になったり、ひとりになりたく
なる(渋い!!というのとはちょっと違うみたいです。
精神的ストレスもきっちりと解消しないとね)

* ド忘れが激しい(年齢とは関係ないみたいです)
* 怒りっぽくなる(キレて暴れると犯罪になりますよ)
* 声のトーンが低くなり、抑揚がなくなってくる
* 生あくびの回数が増える(昨夜、頑張り過ぎたかなぁ?)

* 目がチラチラする。
  耳鳴りがする(幻覚・幻聴で神の声を聴かないでください)

 
・疲労のサイン
* 急に抜け毛やフケが増えてきた・・・
* 目が窪んだり、黄色く濁る
* 顔色が黒ずんできて、むくみが出てくる

* 唾液が多くなり、唇が乾燥する
  (糖尿病の症状と似ています。一度病院で見て
 もらいましょう)

* 頑固な肩こりに悩んでいる

* 食欲がなく、尿の量が多くなる
  (酒の飲みすぎなどで肝臓が弱っているのかも・・・)

* 太腿や膝の裏が腫れぼったくなる(リンパマッサージが
 有効です)

* 手のひらや足の裏に赤い斑点が出てくる

何はともあれ、重症になる前に、自分の体はこまめに
メンテナンスしておきましょう。

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posted by 亀松亭 at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血流管理

・不定愁訴

 肩こりで悩んでいる。なんとなく調子が出ない。疲労感が
続いている。
病気とは言えないし、病院の検査でも数値に異常はないのに、
何となく不調だ、という人はいませんか?
 こういう「不定愁訴」的症状の人の多くは、血液が毛細
血管内を円滑に流れなくなっているのだと思われます。
いわゆる「血液ドロドロ」状態なのです。
 髪の毛の20分の1ほどの毛細血管は、およそ10万km
この小さな血管異常が徐々に積み重なってゆくと、
脳梗塞や心筋梗塞などの重大な血流異常へと発展して
ゆくのです。

・血液の流動性

 血液は主に、赤血球、白血球、血小板から成り立って
いますよね。赤血球や白血球が毛細血管を通る時は、形を
変えます。この変形能が低下したり、血小板の凝集作用が
高まったりすると、毛細血管内につまってしまうわけです。
 血液の流れを悪くする原因としては、栄養の偏り、
食べ過ぎ、不規則な生活、ストレスの蓄積、運動不足、
たばこの吸い過ぎなどが考えられます。生活習慣病に
年齢は関係ないみたいです。眠れないのも、胃が悪いのも、
血流に問題があるからのようです。


・やっぱり黒酢

 健康管理とは、血液の流動性の管理である。これ、
基本中の基本だと、よーく憶えておきましょう。
活性酸素が体をサビさせるのではなく、血流が悪くて
組織が壊れるからサビるのです。
 さて、血液をサラサラにする食品について書いておき
ましょうか。血小板の凝集能を弱めるのは、何といっても
黒酢。それと梅干、ニンニク、タマネギ、青背の魚。
赤血球の変形能を高めるのは、梅干、ソバ、ビール、
紅茶そしてやっぱり黒酢。米酢の10〜20倍のアミノ酸や
有機酸を含む黒酢はすごいんです。それと、適度な
有酸素運動を忘れずにね。

posted by 亀松亭 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

血管チェック

・血管の老化

 血管には直径約3cmの大動脈から、髪の毛の10分の1の
太さの毛細血管までいろいろありますが、老化という誰もが
避けられない過程で、内壁が硬くなって血管が流れにくく
なってゆきます。
 その代表的な病気が、動脈硬化や脳卒中、心筋梗塞です。
これらは、動物性脂肪の採りすぎ、肥満、高血圧、煙草、
ストレス、運動不足が促進要因になることが知られています。

 
・動脈硬化のサイン

 歩行中や階段をのぼる時に、胸がしめつけられるとか、
食事のあとや夜中に胸が痛くなるなどといった症状は、
心臓の動脈に注意信号です。
 頭痛、顔が火照る、首や肩が張る、耳鳴りがする、
めまいが起こるなどといった肉体的症状や、涙もろくなった、
怒りっぽくなった、物忘れがひどいなどの感情的症状は、
脳の動脈が危ないサインです。
 貧血やたんぱく尿、顔や手足のむくみは、腎臓動脈に
要注意。手足の冷えやしびれ、手足の皮膚の色が赤紫色に
なるというのは、手足動脈硬化のきざしです。自分の体に
注意していれば、大事に至る前に治療できるものです。

・高血圧

 心臓が縮んで血液を押し出す時の圧力が血圧です。
正常値は89〜139mmHgで、最大血圧160mmHg以上か、
最小血圧95mmHg以上の場合が高血圧と言われています。
血圧が高いと、その圧力で血管壁が痛みやすくなり、
動脈硬化が促進されるというわけです。
 高血圧の原因は、肥満や塩分過多、寒さやストレス、
煙草とかかわりが深いようです。口論してブチッとキレる
事があるので、戦争もよくないですねー。
 食生活を見直し、適度に運動し、リラックスしてメンタル
を整えたいものです。

posted by 亀松亭 at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひと/寺山心一翁(てらやま しんいちろう)

・1936(昭和11)年東京生まれ。早稲田大学物性物理学
 を専攻し、卒業後東芝入社。半導体素子の開発・製造を
 手がける。その後、早稲田大学助手を経て、経営コンサル
 タントとして独立。
・1984(昭和59)年、48歳の時「腎臓がん」に侵され
 右腎摘出。余命数ヶ月と宣告されたのだが、食事療法や
 瞑想など、人間が本来持っている自然治癒力を引き出す
 「ホリスティック」な治療に専念して、がんを消滅させる。
・1988(昭和63)年10月、サンマーク出版より
 「フィンドホーンへのいざない」を出版。

フィンドホーンとは、スコットランド・エジンバラの北方に
在るホリスティック医学のコミュニティで、ヒーラーの第1
人者バーバラ・アン・ブレナンが「比類ない清らかな瞑想
空間」と絶賛した場所です。
 そこは「本当の自分を見つける場所、人生を変える出会い
の場、先祖の知恵を思い出す場、世界中の霊的伝統に共通の
エッセンスを学べる場」だと、寺山氏が著作で語っています。
 ホリスティックとは、ギリシャ語の「ホロス(全体)」から
出た考え方で、人間が本来持っている自然治癒力を高めて
病気を根治しようとするものです。その為に様々な治療法を
総合的に組み合わせ、精神と身体、環境がほどよく調和し、
最良のクオリティ・ライフ(生の質)を得ましょうと呼びかけて
いるのです。ヘルス(健康)・ヒーリング(癒し)・ホーリー
 (聖なる)もホロスが語源です。
 フィンドホーンについては、山川紘矢・亜希子夫妻訳の
「アイリーン・キャディ著/フィンドホーン愛の言葉」
「アイリーン・キャディ著/フィンドヘーンの花」
(日本教文社)が出版されています。

 寺山氏は、長野県安曇野市の「穂高養生園」と出会い、
ホリスティック協会設立に参画。この施設を日本のフィンド
ホーンにしようとしています。ここは玄米食や積極的に体を
動かすことで、患者自らが自らを癒すことを目的にした施設
です。
http://www.yojoen.com/raien.html
〒399−83
長野県安曇野市穂高有明258−20
電話/0263(83)5260

寺山氏は現在、ホリスティック経営コンサルタント、フィン
ドホーン財団評議員、國學院大學栃木短大非常勤講師、
サトルエネルギー学会理事として、精力的に活動中です。
 寺山氏は「私の真の体験である自然治癒力という智慧を
働かせて癒していけるよう指導してゆく」と語っています。

・寺山オフィス/〒166−0001
東京都杉並区阿佐ヶ谷北4−28−14−1110

posted by 亀松亭 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名月や

 秋から冬にかけて、夜空に輝く月。月の光って
神秘的ですよね。どこか遠くて懐かしい記憶が
呼び覚まされるのは、人体の90%の水分に、
太古の海の記憶が宿っているからなのだそうです。
 オオカミが月に向かって吠える時、鯨が歌い
はじめるという、イヌイットの古伝を知っています
か? サンゴは満月の夜になると、いっせいに産卵
をはじめるそうです。リュウグウノツカイという
イワシ科の魚は、別名「ムーンライト・フィッシュ」
この魚もやはり、満月の夜になると産卵の為何十万匹
という群れで、波打ち際へやってくるそうです。
 
 月の光は宇宙ま創造力と人間の深層に潜んでいる
神秘的能力を連動させる力を持っていると言われて
います。
 北米イヌイットのメディスンマンは、この月光力を
「月下の思考力」と呼びました。古代エジプトの女王・
クレオパトラも、月光浴をしながら薬草入りの湯に入り、
瞑想状態で精神を癒していたといいます。古代日本の
女王・卑弥呼も、月光瞑想によって人の心の深層を読み
解く「鬼道」の能力を磨いていました。
 満月に人間の創造力を最高に高める力があるのに対し、
新月には感情を刺激していつもと違ったインスピレー
ションが現われるのを助けるそうです。 
 また上弦の月は、記憶の深い層に働きかけ、下弦の月
は脳の思考力を刺激して、新しい価値観の発見という
気づきを助けるそうです。
posted by 亀松亭 at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未病のサインを見逃すな

 そのままほおっておくと深刻な病気に発展する
予備軍状態の「未病」・・・自覚症状がないとは
いえ、目・舌・皮膚・尿・便・睡眠などに、
何らかのサインが出ている事が多いそうです。
ちょっとおかしいなと感じたなら、病院に行って
検査してもらうなど、早めに対策を講じておいた
ほうがいいですよ。
 例えば、ちょっと頭が重いとか、肩が張る、
少し怒りっぽくなったという人は、血圧が高め
なのかもしれません。
 1日の排尿回数はどの位ですか? 大人の場合
4〜6回。多くても7〜8回が目安です。それより
多い場合は、膀胱炎や前立腺肥大、膀胱結石などを
疑ってみる必要があります。
 やたらに喉が渇いて尿の量と回数が多い場合は、
糖尿病かもしれません。尿の泡がなかなか消えない
のは、腎臓からたんぱく質が多く出ているからで、
ネフローゼという腎臓の病気や、糖尿病性腎症の
疑いがあります。
 尿の勢いが悪かったり、排尿に時間がかかる
場合は、前立腺肥大や膀胱・尿道の病気の予兆かも
しれません。
 そのほか、3日以上出ない便秘や不眠症なども、
さまざまな病気のサインです。医師に相談するなど、
早め早めの対策で、深刻な状態になるのを防ぎ
ましょう。

○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。
 

 病院で血液検査をしたら、血糖値が正常値より
少し高めですとか、指摘されて驚いたという経験は
ありませんか? 
 特に自覚症状はないのだけれど、検査をすると
異常があり、そのまま食生活などの生活習慣を改善
せずに放置しておくと、深刻な病気に発展する
可能性がある「予備軍」状態を「未病」と言います。
 未病には、軽症高血圧、高脂血症、肥満、軽症
糖尿病、高尿酸血症、骨粗しょう症、脂肪肝、
無症候性高血圧、HB肝炎、C型肝炎キャリア、
シンドロームX、潜在性心不全、たんぱく尿などが
あります。
 今から約2000年前、中国の医学書「黄帝内経
(こうていだいけい)」にも、「最近の若者はたらふく
食べるようになって、運動もせずに邪淫におぼれて
早く体を弱らせるので病気になるのだ」という医者の
嘆きが書いてあります。昔から、人間の体にとって
悪いものは、変わりないようですね。
腹八分目のバランスのよい食事と、血中コレステロール
を減らす有酸素運動が、健康管理の基本というわけ
です。

posted by 亀松亭 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

倉敷中央病院

 岡山県倉敷市。市民の自慢は大原美術館と、赤い
レンガ色の倉敷中央病院だと言います。
 倉敷中央病院の創設は1923(大正12)年6月
2日。全館スチーム暖房完備。水洗トイレ。エレ
ベーター完備。何よりもすごいのは「入院患者の
神経を和らげるために、窓枠も天井も、ありと
あらゆるところにアール(丸み)がとってあり、直角
のところが一ヶ所もない」という、建物に表現され
た設計思想です。

「教会のチャペルを思わせるホールの天井から、
ステンドグラスを透かした柔らかい陽光が、待合所
の中に落ちていた。その天井もまた、丸いドーム型
をしていた。(内橋克人著/匠の時代〜倉敷物語)」

 廊下の壁には、大原美術館の複製画。そして熱帯
植物園。不安に苛まれた患者や家族の神経を癒す
為の、絵画や緑。病院創設者の大原孫三郎という人物
の精神に、「恐れ入りました」と脱帽したいと思い
ます。
 そもそもアート(芸術)の語源は、「美的価値を社会
に具現化する技術」という意味を持つ、ラテン語の
アルス(技術)に由来するそうです。今のジャンルで
言えば、人間工学・感性工学という事になるでしょう。
 ただ効率だけでものを考え、自然の川をコンクリート
で固めても、人間の感性は癒されませんよね。

posted by 亀松亭 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポリフェノール

 秋の夜長、ワインを飲みながら好きな音楽を聴いたり、
DVDを見たりしてリラックス。なかなかいい時間です
よね。赤ワインのポリフェノールは体にいいし・・・
 ところで「ポリフェノールって何?」
知っているようで知らないポリフェノール。緑茶やココア
に含まれているカテキンや、大豆イソフラボンも、ポリ
フェノールの仲間なんです。
 他にもパセリやピーマンに含まれているフラボン、
タマネギやソバに含まれているフラボノール、ブドウや
ブルーベリー・黒豆に含まれているアントシアン、
かんきつ類に含まれているフラバノン、紅茶やウーロン茶・
渋柿に含まれているタンニン、ゴマのリグナン、ウコンや
生姜のクルクミンもポリフェノールの仲間だと言います。
つまり、色のもとや苦味・えぐみのもとなのです。
 ポリフェノールは動脈硬化防止にいいと言われています。
最初、肉食なのにワインをよく飲む為に動脈硬化の少ない
フランス人の「フレンチ・パラドクス」として注目され、
実際に悪玉コレステロール(LDL)の酸化を防ぐ抗酸化
作用があることが確かめられたというわけです。
 でもワインの飲み過ぎは肝臓などに負担をかけるので、
ほどほどにしてくださいね。
posted by 亀松亭 at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーストラウマ

バーストラウマというものがあります。人に退行催眠
をかけて年齢を逆行してゆくと、母親の胎内にいた
時の羊水体験や産まれてきた時の様子を語り出すという
のです。それによると赤ちゃんは、羊水内では母親と
一体であり、完全に寛いでいます。しかし産道が開くと
「狭い・苦しい・恐い」体験に変わるというのです。
産まれてきてへその緒が切られると、赤ちゃんは
原初の宇宙から切り離され、さらに母親から
見捨てられるのではないかという不安に苛まれるのだ
そうです。
この出生時の心理が「バーストラウマ」なのです。
大多数の人々にとって、悩みの根本的な原因は、宇宙
と分離して、自分は孤立しているという「思い込み」を
抱えている事にあります。

 さて「見捨てられる」というトラウマは、さらなる
トラウマ体験を呼び寄せて、その思い込みを強化する事に
なります。母親に甘えようとしたら、たまたま母親が忙しく
していたり、体調不良だったりして甘えさせてもらえな
かった。すると本人は「やっぱり私は見捨てられたのだ」
となるわけです。さらなる連鎖は「恋人に去られた」
「友人に裏切られた」などという現実を引き寄せます。
 そうなると本人は、自分は生きていても価値のない、
役に立たない人間なのだという自己嫌悪の悪循環に陥り、
罰せられて当然という思いに囚われるのです。すると
今度は他人を罰してやろうと願っているパートナーを
引き寄せてしまうのです。
そこに待っているのは、ドメスティックバイオレンスと
いう現実だったりします。「思考は現実化する」のです。
 あるいは自殺する事ばかり考えるようになるかもしれ
ません。しかし死に関する本を読むと、自殺は無間地獄の
闇であると知り、生きる事も死ぬ事もならず、虚無感の中
で彷徨う。こういう人たちはかなり多いと思われます。
 

posted by 亀松亭 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスタル・メディテーション

 水晶(クリスタル)は、ギリシャ語で「氷」を
意味するクリスタロスが語源です。成分は二酸化
ケイ素。六角柱で石英の純粋結晶です。
 古代エジプト・マヤ・インド・チベットなどの
人々は、クリスタルの神秘的なパワーをよく知って
いて、瞑想による人間の潜在能力の開発や、精神や
感情を原因とする病気の治療によく利用していまし
た。
 クリスタルなどのパワーストーンを身につけると、
石のエネルギーと人間のオーラ(ヒューマンエネルギー
フィールド)が共鳴して混じりあい、ネガティブな思考
や感情的ストレスを緩和したり、除去してくれると
いうわけです。
 アメジスト(紫水晶)は「魂の石」と呼ばれ、紫の
光線を放ちます。瞑想に用いるのに最高の石とされて
います。このアメジスト、ローズクォーツ(紅水晶)
と仲の良い友人だそうです。
 ローズクォーツは穏やかなピンク色の石で、西洋
ではアフロディーテの石とも言われる愛と美の結晶
です。日本では「撫子(なでしこ)色の石」として
親しまれてきました。

 人は体のさまざまな部分に、特定のタイプの感情的
ストレスをため込むと言われています。心臓や肺には
「悲しみや嘆き」を。肝臓には「怒り」を、胃には
「心配や恐怖」を。
 アメジストは「恐れる事は何もありません」と語り
かけ、ローズクォーツは「悲しみを優しく包みこんで
くれます。静かに仰向けに寝て、アメジストを額の中央
(サードアイ)に、ローズクォーツを胸の中央に置き、石の
パワーを感じてみてください。曇ったオーラが浄化されて
ゆくはずです。
 使用した石を浄化するには、少なくとも3時間、自然塩
で覆うのが良いでしょう。時には日光浴も忘れずに。

posted by 亀松亭 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム   | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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